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こたとらとの出会い
今まで猫を飼うとき、
「よっしゃ!猫を飼うぞ!!」
と決意してから猫を探す、という行為はしたことがなかった。いっつも猫が向こうからやって来るというか、庭に居ついた野良が仔猫を産んだり、親が散歩中に拾ってきたり、高校の後輩が拾ってきたり、たまたま覗いてみたペットショップで里親募集してたり。出会ってしまったので飼う、というごくごく自然な流れで猫を飼ってきた。

そして平成20年5月、私は積極的に猫との出会いを求めていた。今やインターネットで里親募集をする時代。心をこめたメールを作成し、3件ほどアタックしたのだが、、、、、玉砕した。やはり県外だと嫌がられるのニャ。ニャて。そりゃーできれば地元のにゃんこを引き取りたいだすけ。でも同じ県内だと募集が少ないんだっち。どこぞに落ちてないかと、近所のでっかい公園にも探しに行ったんだじゃん。いねーのなんのって。まぁ、そのような野良がいない方が幸せなことなのかもしれない。

そんな悶々としていたある日、地元で仔猫の里親募集をしている方がおり、私は、光の速さで応募した。翌日お電話を頂き、その仔猫はまだ小さく譲渡がもっと先になるので、よかったら里親会も覗いてみて下さい、とおっしゃった。そして私は里親会に出向いた。前の夜は興奮して眠れなかった。

里親会には仔猫がいっぱい来ていた。成猫もいた。ボランティアの方が、仔猫を抱かせてくれた。仔猫を抱っこしたのは久しぶりで、ずっとデブーンとした猫ばかり抱いていたので軽くて抱きにくかった。ああ~猫じゃ猫じゃ。なんて可愛いのじゃ。須藤真澄さん風に言うと、可愛くて目からヨダレが出てしまったのじゃ。そのグレトラは私の中で候補1になった。ところで私はキジトラが大好きで、猫ならみんな好きなんだけど、特にキジトラが大好きで―――キジトラと目が合った。早速抱かせてもらった。心は決まった。このキジトラにしよう。その旨をボランティアさんに告げた。しかし、必要書類を記入してる間、あの候補1のグレトラが気になってしょうがなかった。だってもう出会っちゃったしィー抱っこしちゃったしィー。外にいた同居人に了解をもらい、ボランティアさんにこう告げた。
わんもあきゃっと、ぷりーず(言ってない)

そしてその場で2匹とも診察をしてもらい、ネームプレートも新しく、我が家に到着とあいなった。
こたろうは生後約2ヶ月半ぐらい。とらまるは生後約2ヶ月というところか。こたろうのがでかい。

※6/2追記:とらまるの誕生日判明。2008年3月28日生まれ。よって、こたろうの誕生日は、それから2週間引いた2008年3月14日とする。

とらまる
おとなしいとらまる

こたろう
速攻で慣れて遊ぶこたろう


ああああ可愛くて可愛くて目からヨダレがーーー©須藤真澄
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こたとら | Comment : 2 | Trackback : 0
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