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しつけ
とらまるは、食べ物への執着がすごい。
食べ物は食べ物でも、人間の食べ物に対してである。困ったちゃんである。
ちゃぶだいに夕食などを並べると、どっからともなくすっとんで来てちゃぶだいにジャンプ、あっ!という間もなく食べ物に突進し、かぶりつこうとする。もちろん人間の食べ物を与えるわけにはいかないので、「くおりゃぁあああ」と威嚇し、ちゃぶだいから下ろすのだが、何度でもチャレンジしてくる。一度、こちらの制止が間に合わず、ほっかほかのご飯にかぶりついたが、熱かったのであろう、ぼふーーーっと噴き出していた。ちゃぶだいにはご飯つぶが飛び散った。
また、ある時はテーブル上の花瓶を倒されてしまった。2回ほど。とらまるに。

これはいかん。ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・

というわけで、こたとらブラザーズ(特にとらまる)がテーブル類に上がらないようにしつけることにした。

こたとら


以下、ネットで調べた方法。
まずは霧吹きを用意。
水を詰める。
テーブルに常備。
こたとら、テーブルにのる。
とたん、後頭部めがけて、霧吹きをシュッシュシュー!!
こたとら、びっくりしてテーブルから降りる。

これを、繰り返す。これで、テーブルにのらなくなる・・・はず。
こたろうには効果てきめん、2~3回でテーブルにのらなくなった。なんていい子!
とらまるは・・・。
覚えが悪いのか?チャレンジ精神が旺盛なのか?何度やってもテーブルに上がってくるので、きゃつの頭はベトベトである。根気が必要でごわす。

とらまる

こたとら


がんばれとらまる!くじけるなとらまる!
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こたとら | Comment : 2 | Trackback : 0
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こたとらとの出会い
今まで猫を飼うとき、
「よっしゃ!猫を飼うぞ!!」
と決意してから猫を探す、という行為はしたことがなかった。いっつも猫が向こうからやって来るというか、庭に居ついた野良が仔猫を産んだり、親が散歩中に拾ってきたり、高校の後輩が拾ってきたり、たまたま覗いてみたペットショップで里親募集してたり。出会ってしまったので飼う、というごくごく自然な流れで猫を飼ってきた。

そして平成20年5月、私は積極的に猫との出会いを求めていた。今やインターネットで里親募集をする時代。心をこめたメールを作成し、3件ほどアタックしたのだが、、、、、玉砕した。やはり県外だと嫌がられるのニャ。ニャて。そりゃーできれば地元のにゃんこを引き取りたいだすけ。でも同じ県内だと募集が少ないんだっち。どこぞに落ちてないかと、近所のでっかい公園にも探しに行ったんだじゃん。いねーのなんのって。まぁ、そのような野良がいない方が幸せなことなのかもしれない。

そんな悶々としていたある日、地元で仔猫の里親募集をしている方がおり、私は、光の速さで応募した。翌日お電話を頂き、その仔猫はまだ小さく譲渡がもっと先になるので、よかったら里親会も覗いてみて下さい、とおっしゃった。そして私は里親会に出向いた。前の夜は興奮して眠れなかった。

里親会には仔猫がいっぱい来ていた。成猫もいた。ボランティアの方が、仔猫を抱かせてくれた。仔猫を抱っこしたのは久しぶりで、ずっとデブーンとした猫ばかり抱いていたので軽くて抱きにくかった。ああ~猫じゃ猫じゃ。なんて可愛いのじゃ。須藤真澄さん風に言うと、可愛くて目からヨダレが出てしまったのじゃ。そのグレトラは私の中で候補1になった。ところで私はキジトラが大好きで、猫ならみんな好きなんだけど、特にキジトラが大好きで―――キジトラと目が合った。早速抱かせてもらった。心は決まった。このキジトラにしよう。その旨をボランティアさんに告げた。しかし、必要書類を記入してる間、あの候補1のグレトラが気になってしょうがなかった。だってもう出会っちゃったしィー抱っこしちゃったしィー。外にいた同居人に了解をもらい、ボランティアさんにこう告げた。
わんもあきゃっと、ぷりーず(言ってない)

そしてその場で2匹とも診察をしてもらい、ネームプレートも新しく、我が家に到着とあいなった。
こたろうは生後約2ヶ月半ぐらい。とらまるは生後約2ヶ月というところか。こたろうのがでかい。

※6/2追記:とらまるの誕生日判明。2008年3月28日生まれ。よって、こたろうの誕生日は、それから2週間引いた2008年3月14日とする。

とらまる
おとなしいとらまる

こたろう
速攻で慣れて遊ぶこたろう


ああああ可愛くて可愛くて目からヨダレがーーー©須藤真澄
こたとら | Comment : 2 | Trackback : 0
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はじめに
猫飼い道20年。我が家にはずっと猫がいた。
多いときには5匹いたこともあり、猫屋敷一歩手前、というか、猫屋敷だった。
そこいらはどんなに掃除しても猫の毛だらけで、服には常に猫の毛がチラホラリ。学校や職場で毛を眺め、「あ、これはフーちゃんの毛や」「これはかっちゃんの毛かな?てっちゃんの毛かな」などとボヘ~と考えて、うだつがあがらないことしきり。
そんなこんなで、20年の間にいろんな猫と出会い、別れ、そして先月始め、17才だったてっちゃんを看取り、その猫を最後に我が家には猫が一匹もいなくなってしまった。ずっと傍らには猫がいたのに、もうおなかの毛をモフモフできない、ゴロゴロが聞けない、服には猫の毛がつかない。ああ、さみしいさみしいさみしい。

要するに、ものすごく寂しかったので。
仔猫を2匹、引き取りました(*´Д`)

それでも、引き取りを決意するまで、うだうだずっと悩みました。
悩みつつ、毎晩毎晩Youtubeで猫動画を検索し、可愛さにニヤニヤしたり過ぎ去った猫を思い出しては涙したり・・・してるうちに、思いました。どうせニヤニヤしたり涙したりするのなら、他人様の猫(動画)もいいけど、自分の猫にするほうが何十倍もいいに決まっとる!!

というわけで、私は再度、ここに高らかに宣言します。

仔猫を2匹、引き取りました(*´Д`)

こたとら

今後ともこたとらをよろしくお願いいたします。
こたとら | Comment : 2 | Trackback : 0
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